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          英王室メンバーが守っている、13のファッションルール

          ぱっと見には分からない、隠されたさまざまなルールが!

          英王室メンバーが守っている、13のファッションルール
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          世界中から常に注目される存在であるイギリスのロイヤルファミリー。長い歴史と伝統で培われた慣習に加え、いたるところで写真を撮影されているだけあって、きっとロイヤルならではのファッションルールが色々と存在するはず。

          そこでイギリス王室ファッションにまつわるルールや習慣を、コスモポリタン アメリカ版が調査。「こんなことも!?」と思うような細やかなルールに加え、実は着用アイテムに意外な意味が隠されていたりと、知れば知るほど興味津々♡

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          派手な色のネイルは禁止

          公務中のエリザベス女王やキャサリン妃の写真を見ると、ネイルカラーがあまり目立たないことに気づくはず。これは、ロイヤルイベントではナチュラルカラーのネイルだけが許可されているためなんだとか。公務中、女性ロイヤルたちは薄いピンクやクリアカラーのネイルを施していることが多いよう。

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          ティアラは“既婚”女性ロイヤルだけのもの

          重要な行事のときにのみ、女性ロイヤルたちが身につけるティアラ。キャサリン妃はウィリアム王子との挙式で、エリザベス女王から借りたカルティエのヘイロー・ティアラを着用し、その後故ダイアナ妃のティアラも何度も着用していることで有名。実はティアラは既婚女性だけが着用できるもので、ほとんどの場合、結婚式のとき初めて身につけることが多いそう。

          ティアラ―その輝きの歴史(原題訳)』の著者であるジェフリー・マンさんは<フォーブス>のインタビューで「(代々受け継がれる)ファミリー・ティアラは既婚者になった瞬間から着用できるのです。嫁いだ先のジュエリーを身につけることで、『別の家族の一員になった』という潜在的な意味を持っています」と説明。

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          女王は常にハンドバックを携帯

          エリザベス女王が公務中、常にハンドバッグを持っていることに気づいている人は、上級ロイヤル・ウォッチャーかも。実はハンドバッグには、女王が「サイン」を送る道具としての役割もあるのだとか。

          例えば、彼女が「そろそろパーティー(やディナー)を切り上げたい」とき、テーブルの上にハンドバッグを置くそう。すると側近は「女王がもう会場を後にしたい」と気づき、その場をお開きにする準備を始めるとのこと。

          また、彼女が誰かと会話中に、バッグをもう片方の手に持ち替えた場合、それは「(この相手との)話を切り上げたい」という意味なんだそう。王室について研究している歴史家ヒューゴ・ビッカーズさんは、<ピープル>に「女王が会話中にハンドバッグの持ち手を変えた場合、側近はかなり心配するでしょう」とコメントしています。

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          クラッチバッグの隠れた役割:ダイアナ妃編

          テレグラフ>が故ダイアナ妃のハンドバッグ・デザイナー、アニヤ・ハインドマーチにインタビューした記事によると、ダイアナ妃はクラッチバッグを「(胸の)谷間用バッグ」と呼んでいたそう。

          なぜなら毎回、ダイアナ妃は車から降りるときに、小さなサテン製のクラッチバッグで胸元を隠していたからなんだとか。

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          クラッチバッグの隠れた役割:キャサリン妃編

          クラッチバッグは、握手を避けたいときにも有効。エチケットの専門家マイカ・マイヤーさんは<Good Housekeeping>の取材に対し、キャサリン妃は握手を避けたいとき、両手でクラッチバッグを持っていることがあると解説

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          女王は鮮やかな色の服を着用することが多い

          鮮やかな色の服を着用することが多いエリザベス女王。これについては、御年92歳の女王が「派手な色が好み」というわけではないことを、女王の義理の娘であるソフィー妃(ウェセックス伯爵夫人)が解説しています。「集まった人びとに遠くからでも『女王が見えた!』と思ってもらえるよう、目立たせる必要があるんです」。

          たしかに女王が明るくハッキリした色の服を着ていれば、群衆の中でも彼女を見つけやすいはず。女王の伝記を書いた作家のロバート・ハードマンさんは<テレグラフ>の取材に対し、「女王は『ベージュの服を着ていたら、私がどこにいるか分からないでしょ?』と話していましたよ」とコメント。

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          女王の帽子着用は伝統の1つ

          女王が公務に出席するとき、服装にマッチする帽子を被るのが基本。これは「女性は髪を覆うもの」という古い伝統に由来するんだとか。イギリス流マナーのコンサルタントであるダイアナ・マザーさんは、<BBC

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          女王が帽子を着用していない場合、王冠やスカーフを被っていることが多いそう。

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          旅行や公務には、黒のアンサンブルを常に持参する

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          ジョージ王子はショートパンツを着用する


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          イギリス流エチケットのエキスパートであるウィリアム・ハンソンさんは<ハーパース バザー>に、「幼い子ども(男児)はショートパンツを履くのがイングランドの上流階級のしきたりです」と解説。丈の長いパンツを着用するようになるのは「8歳前後から」が目途とのこと。

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          女王の周囲でウェッジソール・パンプスを履くのはNG

          コルクウェッジのパンプスでバレーボールをするキャサリン妃の写真(2013年に撮影)はネット上で話題になったけど、ロイヤルファミリーの間では、エリザベス女王はウェッジソール・パンプスが好きではないことで知られているそう。

          この場に女王はいなかったので、キャサリン妃はTPOをわきまえて靴を選んでいることが伺える1枚。

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          女王には「靴を履きならす」担当者がいる!?

          イブニング・スタンダード>の取材で語っています。

          一説によると、女王のスタッフがコットン製のソックスを履いた上で女王の新品の靴を履き、カーペットの上を歩いて「履き慣らし」をしているんだとか。

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          女王のスカートには「重し」が付いている

          2011年、カナダ訪問時に撮影されたこの写真に見覚えがある人は多いのでは? ジェニー・パッカムの黄色いワンピースの裾が風であおられ、キャサリン妃の足があらわになってしまった時の1枚。

          デザイナーのスチュワート・パービンさんは同様の事態を避けるため、女王が着用する服には「カーテンウェイト(重し)を裾に縫い込んでいます」と<デイリーメイル>にコメント。確かに重さをつければ安心かも!

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          ストッキング着用が基本

          メーガン妃は昨年11月の婚約会見時にストッキングを着用していなかったようだけど、これはイギリス王室の慣習を“やや”破ったドレスコードなんだとか。

          ルールというほどではないものの、エリザベス女王、キャサリン妃、そして故ダイアナ妃も公式の場では「ストッキング+ヒール」を基本としているそう。そしてメーガン妃も、挙式後の公務からはストッキング着用で登場したことで、海外で話題になりました。

          ※この翻訳は、抄訳です。

          Translation: 宮田華子

          COSMOPOLITAN US

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